クレジットカードの審査に落ちる理由を知っていますか?取得難易度が高いクレカはほとんどないのである程度の基準を満たしていればOKです!

 

クレジットカード大好きメガネ山が、クレジットカードの審査に落ちる理由をお伝えします。

 

メガネ山
毎回紹介していますが(汗)、上の写真は私が取得したクレジットカードの一部です。番号を隠すのが大変で全部映すのは断念しました(笑)

 

私は趣味で300種類以上のクレジットカードのことを調べ、その中から厳選して取得しています。

 

色々なクレジットカードのサイトを見ていますが、ポイントの還元率の説明が分かりづらかったり、特典の内容が複雑だったりなど理解にとても苦しむことが多々ありました。

そのため、本サイトはクレジットカードについて簡単、分かり易くをモットーにお伝えしたいと思います。

 

>本記事の内容を動画で確認したいという方はこちらをご覧ください。

 

クレジットカードの審査に落ちる理由を簡単!

クレジットカードの審査に落ちる理由は以下の7つです。

  • 過去にクレジットカードやローン、携帯電話・スマホ本体の分割払い、奨学金などの支払いで遅延を起こしてしまった
  • 自己破産をしている
  • 借金などが大量にあり法律的にクレジットカード発行がNG(クレジット会社や消費者金融から年収の1/3を超える借入は法律で禁止)
  • 短期間で多数のクレジットカード取得をした
  • 申し込むクレジットカードの入会条件(年齢制限・安定的な収入がないなど)をそもそも満たしていない
  • 過去の支払いを全て現金で行っていてクレジットヒストリーが一切ない
  • 申込内容に嘘があった

 

上記7つに該当する数が多ければ多いほどクレジットカードの審査に落ちる可能性が高くなります。

 

上記7つについて詳しくお伝えしていきたいと思います。

 

過去にクレジットカードやローン、携帯電話・スマホ本体の分割払い、奨学金などの支払いで遅延を起こしてしまった

過去に借金や携帯電話・スマホ本体の分割払いなどを遅延してしまった場合、その情報が信用情報機関に1年~10年間記録が残ってしまいます。

 

日本には3つの信用情報機関があり、その機関毎に記録が破棄される期間が違います。

 

具体的には、

  • 支払いが遅延していたがその後完済した場合
信用情報機関名 記録が抹消されるまでの期間(※完済した時から)
株式会社シー・アイ・シー(通称:CIC) 5年後
全国銀行個人信用情報センター(通称:KSC) 5年後
株式会社日本信用情報機構(通称:JICC) 1年後

 

  • 自己破産等で債務整理を行った場合
信用情報機関名 記録が抹消されるまでの期間(※債務整理が完了した時から)
株式会社シー・アイ・シー(通称:CIC) 5年後
全国銀行個人信用情報センター(通称:KSC) 10年後
株式会社日本信用情報機構(通称:JICC) 5年後

となります。

 

クレジットカード発行会社は、クレジットカードの審査の際にこの信用情報機関のうち1機関又は複数の機関の記録を見ます。

 

もし心当たりがあり審査に落ちた場合は、記録が抹消されるまで待つか、自分の属性(勤務先、年収、勤務年数など)を変えるか、比較的審査に通りやすいと言われる楽天カードYahoo! JAPANカードなどでクレジットヒストリー(クレジットカードやローンを使用し、毎月確実に返済して作った信用)を積んでから、取得したクレジットカードの取得に再挑戦をしてみてください。

メガネ山
一度審査を受けると、その情報が信用情報機関に6ヶ月間保管されるので、審査に落ちた場合の再挑戦は6ヶ月後以降に行いましょう

 

自己破産をしている

自己破産をした直後などは信用がマイナスの状態のため、基本的にクレジットカードを作るのは困難です。

 

クレジットカード会社の考え方は基本的に性悪説です。

一度ダメだった場合は2回目もダメになると考えるので、素直に記録が抹消される(上の表を参考)のを待ちましょう。

 

借金などが大量にあり法律的にクレジットカード発行がNG(クレジット会社や消費者金融から年収の1/3を超える借入は法律で禁止)

借金やローンなどが大量にあり、その借金等が返済能力(年収の1/3)を超える場合は法律的にアウトなので、クレジットカードの取得は諦めてください。

 

もし、仮にクレジットカードを取得して使用できても、それは最終的にあなたの首を絞める行為以外の何物でもないので、まずは目の前の借金をどう返すかだけを考えて行動してください。

 

短期間で多数のクレジットカード取得をした

クレジットカード入会の申請をすると、その情報は信用情報機関に残り、短期間で複数(1か月で3~5枚以上)の申し込みがあった場合は、急に借金が出来てお金がないので沢山クレジットカードを作って一時しのぎをしているのでは?ということになり、クレジットカードを発行しても返済されないだろうと審査に落ちます。

 

もしどうしても欲しいクレジットカードが複数枚ある場合でも、一ヶ月の申請数は1、2枚に抑えましょう。

 

どんな理由だったしても、最低6ヶ月は審査を受けたという記録が残り、その情報は他のカードを作る際にも参考にされるので気をつけましょう。

 

申し込むクレジットカードの入会条件(年齢制限・安定的な収入がないなど)をそもそも満たしていない

クレジットカード発行会社のホームページを見ると入会条件が書いてあり、そもそもそれを満たしていないと基本的に審査に落ちます。

 

取得条件の代表的なところは、

  • 何歳以上
  • 何歳以上、何歳以下
  • 本人に安定的な収入があること
  • 本人、または家計をともにする家族に安定的な収入があること などなど

です。

 

この条件についてはついつい見落としてしまいがちですが、入会条件ということで全社提示していますので、絶対確認してから申込してください。

 

過去の支払いを全て現金で行っていてクレジットヒストリーが一切ない

少しステータス性の高いカードだと、クレジットヒストリーが無い(通称スーパーホワイト)と作れない場合があります。

これはお金を沢山持っていて審査に落ちる人の一番の原因です。

 

こちらの方も、比較的審査に通りやすいと言われる楽天カードYahoo! JAPANカードなど、またはもう少し上の年会費無料のクレジットカードなどでクレジットヒストリーを積んでから挑戦してください。

 

申込内容に嘘があった

クレジットカード審査にあたり、自分の住所や勤務先、年収、貯金、借金などを書いて(またはインターネット上で入力)クレジットカード会社に提出しますが、そこに嘘があった場合にそれが発覚すると審査に落ちます。

 

日常生活もそうですが、嘘をついてもいいことは無いので、正直に見栄なども張らずに申請しましょう。

クレジットカード会社も情報と信用が命で、お客の個人情報をバラしたらたちまちお客やお店側から敬遠されてしまい潰れてしまうので、申請内容が外に漏れることはまずありませんので、見栄を張っても意味がありません。

 

上記以外のクレジットカードの審査に落ちる意外な理由

上で上げた審査に落ちる理由は一般的に該当する人が多いとされている理由でしたが、それ以外に審査に落ちる理由として稀なものもお伝えします。

メガネ山
都市伝説みたいなものもありますが、参考程度にお伝えします

 

同姓同名の他の人に間違えられて落ちる

信用情報を確認する際に、同姓同名の方に間違えられて落ちたという話があります。

 

実は、信用情報機関に自分の情報がどう記載されているのか?ということを有料で確認することができます。

 

もしどうしても自分の信用情報を確認してみたいという人は、下記の信用情報機関のホームページにアクセスして取得してみてください。

 

本ページの審査に落ちる理由に一切該当せず、上記の機関に問い合わせても問題がない場合は同姓同名の方と間違えられている可能性が0ではないので、どうしても欲しいクレジットカードの場合、申し込んだクレジットカード発行会社の審査係に一度問い合わせすることもありかと思います。

 

一度審査に落ちたクレジットカード会社に半永久的に審査に落ちたという記録が残っている場合がある

クレジットカード会社独自でも顧客名簿のような記録をとっており、一度審査に落ちると再度申し込んでも自動的に落とされる場合があります。

 

この場合は相当自分の属性を上げてからでないと審査に合格することが難しくなるので、素直に他のクレジットカード会社のクレジットカードを取得することをオススメします。

 

まとめ

  • 借金やローンの支払いを遅延をすると信用情報機関に記録が残り審査に落ちる可能性が高くなる
  • 短期間で複数のクレジットカードに申し込んでも審査に落ちる
  • 申請内容に嘘があっても落ちる
  • 自分の信用情報は有料で確認することができる

 

審査に合格する方法は今回書いた落ちる理由の逆をすればOKですが、若干テクニックもあるので、後でそちらについてもまとめたいと思います。

 

皆さんのクレジットカード取得の手助けになれば幸いです。

 

最後までご確認いただき誠にありがとうございます。