クレジットカードの審査に落ちたとき、再度審査を申し込むのはいつがいい?どうしても取得したいクレカがある人は必見!

 

クレジットカード大好きメガネ山が、一度審査に落ちたクレジットカードに再度審査を申し込むのはいつがいいのかお伝えします。

 

メガネ山
毎回紹介していますが(汗)、上の写真は私が取得したクレジットカードの一部です。番号を隠すのが大変で全部映すのは断念しました(笑)

 

メガネ山
どうしても欲しいクレジットカードってありますよね。

 

一度審査に落ちたクレジットカードに再度審査を申し込みたいと思う方は、落ちた理由を推測し、理論的に考えれば次回いつ申し込むのが良いかという答えがでます!

 

一度審査に落ちたクレジットカードに再度申し込むのは落ちた理由を解消してから

 

一度審査に落ちたクレジットカードに再度申し込むのは、落ちた原因を解消してからになります。

 

イヌ山
え、けど審査に落ちた理由って教えてくれないよね?

 

何か分かる方法があるの?

 

メガネ山
100%審査に落ちた理由がわかることはありません。

 

現状から推測するしかありません。

 

落ちる理由についてよくあるケースをお伝えします。

この中から自分が当てはまると思うケースお探し、それを解消してから再度クレジットカードの審査に申し込んでください。

 

クレジットカードの審査に落ちるよくある5ケース

 

下記がクレジットカードの審査に落ちるよくある5ケースになります。

 

  1. 個人信用情報機関に何も情報が載ってない。
  2. 個人信用情報機関に保管されている記録に不都合がある。
  3. クレジットカードの多重申し込みをしている。
  4. 申込条件をクリアしていない。
  5. スコアリングが足りない。

 

一つ一つのケースについて具体的な内容と解決方法についてお伝えしていきます。

 

1.個人信用情報機関に何も情報が載ってない

クレジットカードの審査をする際、クレジットカード発行会社は個人信用情報機関に保管されているあなたの情報を確認します。

 

個人信用情報機関に保管されている情報とは、あなたの過去のクレジットカードの支払い状況やローンの支払い状況になります。

 

ここに情報が載っていないと、クレジットカード発行会社もあなたを審査をすることができないので落とされることがあります。

 

この場合は、比較的審査が緩いと言われているようなクレジットカードだったり、本命のクレジットカードよりも下位のランクのクレジットカードを取得して、あなたの信用を作るしかありません。

 

>審査が比較的緩いと言われているクレジットカードについては以下の記事で詳細をまとめているので、気になる方はご確認ください。

クレジットカードで審査に通りやすいカードはある?ない?高を括って審査を受けると他のカードも作れなくなる!?

2019.04.09

 

メガネ山
クレジットカード支払い履歴のことをクレジットカードヒストリー(クレヒス)と呼び、クレジットカードを作る際にはこのクレヒスが重要になります。

 

個人信用情報機関に保管されてる記録に不都合がある

個人信用情報機関に保管されている記録の中に、過去にクレジットカードの支払いが遅延・踏み倒しをした履歴、ローンの支払いの遅延や踏み倒しをした履歴、自己破産等で債務整理を行った履歴がある場合は信用が足りなくて審査に落とされます。

 

もし個人信用情報機関にこれらの情報があった場合、遅延していたが完済した日、自己破産等で債務整理を行った日から1年~10年間記録が残ってしまいます。

それだけクレジットカードは信用を重視します。

 

具体的な個人信用情報機関に記録が残る長さは下記の通りです。

 

  • 支払いが遅延していたがその後完済した場合
信用情報機関名 記録が抹消されるまでの期間(※完済した時から)
株式会社シー・アイ・シー(通称:CIC) 5年後
全国銀行個人信用情報センター(通称:KSC) 5年後
株式会社日本信用情報機構(通称:JICC) 1年後

 

  • 自己破産等で債務整理を行った場合
信用情報機関名 記録が抹消されるまでの期間(※債務整理が完了した時から)
株式会社シー・アイ・シー(通称:CIC) 5年後
全国銀行個人信用情報センター(通称:KSC) 10年後
株式会社日本信用情報機構(通称:JICC) 5年後

となります。

 

上記のような場合は、記録が抹消されるまで待つか、他のクレジットカードを作ってクレヒスを積むか、自分の属性(勤務先、年収、勤務年数など)を大幅に変えるしかありません。

 

メガネ山
本命のクレジットカード発行会社が発行する別のクレジットカードで支払い遅延などした場合、社内のブラックリストに載り、その場合半永久的にその記録は残るので、そのクレジットカード発行会社のクレジットカードを取得することは難しくなります。

 

クレジットカードの多重申し込みをしている

短期間に多数のクレジットカードに申し込むと、多重申し込みということでクレジットカードの審査に落とされます。

 

短期間に多数のクレジットカードを申し込んでる場合、クレジットカード発行会社から見ると、クレジットカードは使わないで入会特典のポイントだけが欲しいのかな?と思われたり、近々お金がなくてクレジットカードで誤魔化そうとしているのかな?など思われ、クレジットカードを発行しても利益を得られない、クレジットカードの支払いを正常に行ってくれないという理由からクレジットカードの審査に落とされます。

 

クレジットカードの多重申し込みはNGなので、月に取得しても1、2枚程度にしましょう。

 

クレジットカードの審査を申し込んだという情報は、個人信用情報機関に6ヶ月間保管されるので、6ヶ月以上の期間を空けてから再度お申し込みをしてみてください。

 

申し込み条件をクリアしていない

クレジットカードによりその申し込み条件は違います。

このクレジットカードの申し込み条件を満たしていないとその時点で審査に落とされます。

 

メガネ山
中には例外的に審査に通る場合(世間的に知名度があったりお金持ちだったりする場合)もありますが、それは特例なので基本的には無理です。

 

申し込みをする前に必ず申し込み条件を確認しましょう。

 

スコアリングが足りない

クレジットカードを申し込む際に、持ち家の有無や、借金の状況、職業や勤務先、年収などを記入しますが、それの情報はクレジットカード発行会社の方で点数に直され、審査の対象になります。

 

その情報の点数のことをスコアリングと言います。

 

そのスコアリングを満たしていないクレジットカードの審査に落とされます。

 

この場合はスコアリングを上げるしかないので、転職して年収を上げたり、借金の返済をするなどして、スコアリングの上昇に努めましょう。

 

まとめ

  • 一度落ちたクレジットカードに再度申し込む場合は、審査に落ちた原因を解消してから!

 

人生で信用はとても重要なものになります。

 

常に自分の信用を高めることで、人生も豊かになります。

 

決して自分の信用を落とすようなことはしないようご注意ください。

 

本記事が皆様の参考になれば嬉しいです。

 

最後までご確認いただき誠にありがとうございます。