クレジットカードのポイント還元率とは?これを理解していないと知らずに無駄になっているポイントが沢山あります

 

クレジットカード大好きメガネ山が、クレジットカードのポイント還元率についてお伝えします。

 

メガネ山
毎回紹介していますが(汗)、上の写真は私が取得したクレジットカードの一部です。番号を隠すのが大変で全部映すのは断念しました(笑)

 

私は趣味で300種類以上のクレジットカードのことを調べ、その中から厳選して取得しています。

 

色々なクレジットカードのサイトを見ていますが、ポイントの還元率の説明が分かりづらかったり、特典の内容が複雑だったりなど理解にとても苦しむことが多々ありました。

 

ポイント還元について間違った認識の人が多いので、これを機に是非確認してみてください。

 

誤った認識でいると、実はかなり損をしているケースがほとんどです。

メガネ山
実は私もクレカを持ち始めのときは間違って覚えていました(;^_^A

 

>本記事の内容を動画で確認したいという方はこちらをご覧ください。

 

クレジットカードのポイント還元率とは?

 

ポイント還元率とは、クレジットカードで購入した代金に対して、何%のポイント(クレジットカード毎に色んなポイントがある)が付くかということです。

 

例えば、100円ごとにポイントが付きポイント還元率1%とあれば、

100円の買い物をクレジットカードで行うと1円分のポイントが付くということになります。

 

ポイントによって、1ポイント=1円の価値、1ポイント=5円の価値というように、クレジットカード毎にポイントの価値が変わるので、入会するときは要確認です。

 

そもそも【還元】という言葉を調べると、

物事をもとの形・性質・状態などに戻すこと。

引用:goo辞書

 

という意味です。

 

ポイント還元とは、お金と同じ様な価値のポイントをあなたに戻します】ということです。

 

このポイント還元率について、実は大きな落とし穴があります。

 

もし、ポイント還元率を重視してクレジットカードを選らんでいる場合、下記の2点は絶対に確認しておいてください。

メガネ山
ポイント還元率の高さばかりが目立ってしまうので、盲点なんですよね

 

ポイントが付く最低金額は100円単位?1,000円単位?

 

何円の買い物で何ポイント付くのか?これが重要になります。

※以下1ポイント=1円分の価値とする

 

たとえば、100円で1ポイントが付く(ポイント還元率1%)クレカと、1,000円で20ポイントが付く(ポイント還元率2%)では、ポイント還元率が2%の1,000円で20ポイントの方がお得だと思いますよね。

 

しかし、実は、

 

  • 100円で1ポイント付くクレジットカードで110円の買い物を10回した場合
一回の買い物 110円=1ポイント それを10回行うと 1ポイント×10回=10ポイントもらえる

 

  • 1,000円で20ポイント付くクレジットカードで110円の買い物を10回した場合
一回の買い物 110円=0ポイント それを10回行っても 0ポイント×10回=0ポイントのまま

 

ポイント還元率が2%で沢山ポイントが付くはずの1,000円で20ポイントもらえるクレジットカードは、999円以下の買い物を何回しても1ポイントも貰えません。

 

また、1,000円で20ポイントが付くクレジットカードで1,999円の買い物をしても、1,000円分のポイントである20ポイントしかつかないので、切り捨てられる部分が大きいというのがわかりますね。

 

毎回の買い物でこんなに切り捨てられると全然ポイントが入らないじゃん!と思われる方が多いと思いますが、ポイント還元の計算がいつ行われるかということが次に重要になってきます。

メガネ山
ポイントが何円で何ポイント還元されるということはクレジットカード申込時のホームページに書いてあるので、必ず確認ですね

 

ポイント還元の計算は一回の利用毎?一か月の合計で行われる?

 

クレジットカードにより、ポイントの計算が一回の利用毎で行われるか、一か月の合計で行われるか決まっています。

 

ポイントの計算が一回の利用毎に行われるクレジットカードでは、かなりの部分でポイントが付かない可能性があります。

 

しかし、一か月のクレジットカード利用額の合計でポイントの計算が行われると、無駄になる部分が極端に減ります。

 

100円で1ポイントが付くクレジットカードで極端な例だと、

ポイントの計算が一回の利用毎で行われるクレカで90円の買い物を30回した ポイントの計算が一か月の合計で行われるクレカで90円の買い物を30回した ポイント差額
還元されるポイント 90円=0ポイント

0ポイント×30回=0ポイント

90円×30回=2,700円(一か月の利用額合計)

2,700円÷100(100円で1ポイント付くので)=27ポイント

27ポイント

という感じで、ポイントの計算が一回の利用毎に行われているクレジットカードでは一切ポイントが入らないという異常事態が起きる可能性があります。

 

上記の例は極端な場合ですが、ポイントを重視する人にとってこれが如何に大切な点なのかおわかりいただけたかと思います。

 

ポイントが付く最低額が低くて、ポイントの計算が一か月の合計で行われるクレジットカードが最強

 

上記2点のことを考慮すると、

ポイントが付く最低額が低くて、ポイント還元の計算が一か月の合計で行われるクレジットカードが一番無駄無く最強

ということになりますね。(もちろんポイント還元率も高い方が良い!)

 

けど、色んなクレジットカードのホームページを一個一個見てこれを確かめるというのはかなり大変です。

 

そこで、300枚以上のクレジットカードのホームページを見て、その内容を一覧表にして一人でニタニタ一覧表を眺めているメガネ山が、上記の条件に合い、他を圧倒する人気と信頼のある年会費永年無料のクレジットカードを1枚お伝えします。

 

年会費永年無料なのに100円で1ポイントが還元され、ポイントの計算が一か月の合計金額になる楽天カード

 

年会費永年無料で、100円で1ポイントが還元され、ポイントの計算が一か月の合計金額になる楽クレジットカードは楽天カードになります。

 

楽天カードは楽天や加盟店で使用することでポイント還元率が数倍に増え、楽天への出店数も年々増えている(2008年出店数26,947店舗→2018年9月出典数46,090店舗)ので、とても優秀なクレジットカードになります。

 

実際に楽天カードユーザーの声をSNSで調べてみても、

かなりの高評価です。

 

また、楽天への信頼も年々上がっていて、それが売り上げにも反映しており、楽天グループの連結売上収益(下のグラフ)も右肩上がりで、信頼性という部分でも安心のクレジットカードです。

 

まだ楽天カードを持ってなくて、楽天カードに興味があるという方は、現在楽天カードに入会して一回使うだけで5,000円相当のポイントが貰えるキャンペーン中になるので、お早目に申込ことをおすすめします。

 

まとめ

  • ポイントが付く最低金額は低い方が良い
  • 一ヶ月の利用合計額で還元されるポイントの計算をしてくれるクレジットカードが良い
  • 上記二つを満たすのは楽天カード

 

ポイント高還元という文字に騙されず、しっかりとポイント還元の仕組みを知れば、今以上にお得な生活をできることは間違いないです。

 

本記事が皆さんの参考になれば嬉しいです。

 

最後までご確認いただき誠にありがとうございます。