クレジットカードの還元率で見るAmazonの買い物で一番得するカードは?知らない間にほとんどの人が損してます!!

 

クレジットカード大好きメガネ山が、Amazonで買い物するときに一番得をするクレジットカードをお伝えします。

 

メガネ山
上の写真は私が取得したクレジットカードの一部です。番号を隠すのが大変で全部映すのは断念しました(笑)

 

私は趣味で色々なクレジットカードのサイトを見ていますが、ポイントの還元率の説明が分かりづらかったり、特典の内容が複雑だったりなど理解にとても苦しむことが多々ありました。

そのため、本サイトはクレジットカードについて簡単、分かり易くをモットーにお伝えしたいと思います。

 

クレジットカード還元率で見るAmazonの買い物で一番得するカードは?

還元率 条件・年会費等
Amazon マスターカード ゴールド 2.5% 年会費10,800円(年会費を実質420円にできる方法も紹介します) Amazon primeの会費アップ(2019年5月17日以降)で断トツNo.1でオススメのカードにランクアップ!!
オリコカード・ザ・ポイント 2.0% 年会費無料だが毎回オリコモールにログインしてからAmazonで買い物をしなければ還元率は1% 
JCB CARD W 2.0% 年会費無料だが毎回Oki Doki ランドにログインしてからAmazonで買い物をしなければ還元率は1%
Amazon マスターカード クラシック 1.5% 年会費1,350円(初年度無料&年に一回以上利用すれば翌年も無料)

上の表はAmazonで買い物する際に最もポイント還元率がいいベスト4になります。

 

各カードメリット・デメリットがあります。

 

一つ一つ簡単にお伝えしたいと思います。

 

Amazonで一番ポイントが多く貯まるのはAmazon マスターカード ゴールドです

Amazonで一番ポイントが多く貯まるクレジットカードはAmazon マスターカード ゴールドになります。

 

2.5%の還元率のため、例えば、

Amazonで10,000円の買い物をする → Amazonポイントが250円分貯まる

ということになります。

 

2.5%って少なくない?と感じるかもしれませんが、ハッキリ言って驚異的な数字です。

もし毎月Amazonで10,000円の買い物している人がこれを知らないと、年間で3,000円の損をしていることになります。

メガネ山
3,000円あれば吉野家の牛丼並盛を7杯も食べられます

 

ただ一点気を付けていただきたい点があります。

それは毎年10,800円の年会費がかかるということです。

 

しかし、この10,800円の年会費を実質420円まで下げる方法があります。

 

◆Amazon マスターカード ゴールドの年会費を420円に下げる方法

  • マイ・ペイすリボに登録する(マイ・ペイすリボの限度額を高く設定すればリボ払いにならないのでオススメ) → 年会費が5,400円割引される
  • 1年間の内6ヶ月以上最低月一回Amazon マスターカード ゴールドを利用する → 年会費が1,080円割引される
  • 自動かつ無料でAmazonプライムに入会 → 年会費が実質Amazonプライム分(3,900円)割引される

 

まとめると、

となります。

 

※2019年5月17日以降からAmazon primeの年会費が1,000円値上がりのため、実質年会費-580円(無料を飛び越えて還元されるレベル(笑))になります。

 

Amazon マスターカード ゴールドは世間で言われるゴールドカードになります。

 

ゴールドカードとしての基本的な

  • 国内外旅行保険が最大5,000万円
  • ショッピング保険が300万円
  • 空港ラウンジを使用できる

という特典もしっかりついてきます。

 

年会費を考えると、一年間で84,000円以上Amazonで買い物をする人にはオススメのクレジットカードになります。

また、安い年会費でゴールドカードを持ちたいという人にもオススメの1枚です。

 

一年間で84,000円以上もAmazonで買い物しない!という方や、ゴールドカードにこだわらないという方には次のカードがオススメです。

 

ひと手間加えればAmazonの買い物でポイント還元率2%のオリコカード・ザ・ポイント

通常はポイント還元率1%(実は常時1%の還元というのも通常より高い還元率になります)で年会永年無料オリコカード・ザ・ポイントですが、ひと手間加えることでAmazonの買い物でポイント還元率が2%になります。

 

Amazon マスタカード ゴールドとは違い、貯まるポイントはオリコポイント(オリコカード・ザ・ポイントの支払いが割引されたり、いろいろなポイントやギフト券に交換できるポイント)となります。

 

そのひと手間とは、オリコが運営するオリコモールにログインし、オリコモール中にあるAmazonショップに行き買い物をするという手順です。

上の画像がオリコモールからAmazonへいく様になります。

 

上記の方法でAmazonで買い物するとポイント還元率が永年2%となりますが、実は入会後半年間はポイント還元率が常時プラス1%され合計3%のポイント還元になるので、入会後半年間だけポイント還元率No.1のAmazon マスターカード ゴールドを上回ります。

 

オリコカード・ザ・ポイントは年会費が永年無料のクレジットカードのため、持っていて損することは一切ありません。

 

Amazon以外にも、楽天やヤフーショッピングもオリコモール経由で買い物をすればポイント還元率が上がりとてもオススメです!

 

是非この機会にオリコカード・ザ・ポイントを手に入れて、そのポイント還元の高さを味わってください。

 

もう一枚のAmazonでの買い物でポイント還元率2%のクレジットカードはJCB CARD Wです

申込条件が39歳までのクレジットカードになりますが、オリコカード・ザ・ポイントと同じく年会費永年無料で、ひと手間加えればAmazonでの買い物でポイント還元率が2%になるカードはJCB CARD Wです。

 

こちらもAmazon マスタカード ゴールドとは違い、貯まるポイントはOki Dokiポイント(JCB CARD Wの支払いが割引されたり、いろいろなポイントやギフト券に交換できるポイント)となります。

 

ポイント還元率が2%になるJCB CARD Wで行うひと手間は、Oki Doki ランドにログインし、Oki Doki ランド経由でAmazonで買い物をするということになります。

どこを経由するかが違うだけで、やることはオリコカード・ザ・ポイントと同じですね。

 

これをすればAmazonでの買い物でポイントが2%分つきます。

 

更に、入会後3ヶ月の間はボーナスポイントが付くので、Amazonで買い物をするとポイント還元率が3%になり、JCB CARD Wも3か月の間だけAmazon マスターカード ゴールドの還元率を上回ります。

 

オリコカード・ザ・ポイントに無い特典として、

  • 海外旅行の際に、飛行機の支払いなどをJCB CARD Wにすることで最大2,000万円の海外旅行保険が付帯される。
  • JCB CARD Wについているサービスなどは全てそのままで、女性ユーザー向けに特典がプラスされているJCB CARD W plus Lにすると女性疾病保険に少額(290円/月~)で加入できる。 などなど

があります。

 

オリコカード・ザ・ポイントは入会後6ヶ月のポイントアップ期間に対して、JCB CARD Wはポイントアップ期間が3か月と短いですが、その分オリコカード・ザ・ポイントに無い特典を充実させたクレジットカードになっています。

 

Amazonでの買い物で常時ポイント還元率1.5%のAmazon マスタカード クラシック

Amazon マスターカード クラシックをAmazonの買い物に使用すると、常時1.5%のポイントが還元されます。

 

還元されるポイントはAmazonポイントになるので、簡単にAmazonでポイントを使用できます。

 

また、Amazonプライム(年会費3,900円)にこのカードを使用して加入すると、加入中はAmazonでの買い物はポイント還元率が2%になります。

 

Amazon マスターカード クラシックは初年度年会費無料ですが、2年目から年会費が1,350円(税込)がかかってしまいます。

しかし、年一回以上Amazon マスターカード クラシックを利用することで翌年の年会費も無料になるので、実質年会費は無料のようなものですね。

 

まとめ

  • 一年間で84,000円以上Amazonで買い物する人は最高のポイント還元率のAmazon マスターカード ゴールドがオススメ
  • 年会費無料でひと手間が惜しくないという方は、ポイント還元同率2位のオリコカード・ザ・ポイントとJCB CARD Wがオススメ
  • 毎年一回以上Amazonで買い物するし、めんどくさいの嫌だ!という人はAmazon マスターカード クラシックがオススメ

 

今回4種類のクレジットカードをご紹介させていただきましたが、この中から1枚に絞る必要は特にないので、複数枚所持することも全然OKです!(私も複数枚所持しています)

 

あなたのライフスタイルに合わせて、複数のクレジットカードを使い分けることが一番の得になります。

 

最後までご確認いただき誠にありがとうございます。