海外で使用するのにおすすめのクレジットカードはこれ!海外で使えなくなるクレカが多い?!

 

クレジットカード大好きメガネ山が、海外で使用するのにおすすめのクレジットカードをお伝えします。

 

メガネ山
毎回紹介していますが(汗)、上の写真は私が取得したクレジットカードの一部です。番号を隠すのが大変で全部映すのは断念しました(笑)

 

私は趣味で300種類以上のクレジットカードのことを調べ、その中から厳選して取得しています。

 

色々なクレジットカードのサイトを見ていますが、ポイントの還元率の説明が分かりづらかったり、特典の内容が複雑だったりなど理解にとても苦しむことが多々ありました。

そのため、本サイトはクレジットカードについて簡単、分かり易くをモットーにお伝えしたいと思います。

 

海外で使用するのにおすすめのクレジットカードはこれ!

 

海外で使用するのにおすすめのクレジットカードは大きく分けて3種類あります。

  • VISA・マスターカード・JCB・アメックス・ダイナースクラブ・銀聯(ユニオンペイ)を1枚ずつ。
  • 治療費用・賠償責任・携行品損害などの、死亡保険金と後遺障害保険金以外の保険額が高いクレジットカードを複数枚。
  • 海外トラベルデスクのサポートが充実しているクレジットカード。

この3点を網羅しているクレジットカードがあれば一番良いですが、そのようなカードは未だかつて無いので、それぞれの条件を満たしたカードを複数枚持って海外に行くことをオススメします。

 

上記の三点について、詳細な理由や個別の具体的なクレジットカード等についてお伝えします。

 

VISA・マスターカード・JCB・アメックス・ダイナースクラブ・銀聯(ユニオンペイ)を1枚ずつ持って行くのが理想

 

海外では不正利用を疑われて使えなくなったり、そもそもそのブランドにお店やホテルが対応していないということも多いので、色んなブランドのクレジットカード(6大国際ブランドが1枚ずつあれば文句なし)を持って行くことがオススメです。

 

実際に、

という感じに海外でクレジットカードを利用しようとしたら使えないということは珍しくありません。

 

けど6大国際ブランドを集めるのはめんどくさくて嫌だという人も多いかと思います。

 

そんな人はシェアが高い方から最低でも3種類程度取得して海外に行くことをオススメします。

 

◆世界のクレジットカードシェアNo.1はVISA

出典:NILSON REPORT

 

上のグラフは世界のクレジットカードのシェアをまとめたもので、VISAが圧倒的だということがわかりますね。

 

6大国際クレジットカードをすべて集めるのがめんどくさいと思う方は、最低でもVISA・マスターカード・銀聯(銀聯は中国で必須のブランド)の3種類、又はVISA・マスターカード・アメックスなどのシェアが高い方から3種類程度を選び持って行きましょう。

メガネ山
私は年に10回以上仕事で海外に行きますが、その際はVISA・銀聯・アメックスの3種類を持って行ってます

 

◆日本で取得できる6大国際ブランドの代表的なクレジットカード

 

日本で取得できる6大国際ブランドの代表的なクレジットカードは以下の通りです。

ブランド名 クレジットカード名 年会費(税抜)
VISA 三井住友VISAカード 1,250円(初年度無料)
マスターカード 三井住友マスターカード 1,250円(初年度無料&その後も条件により割引可)
銀聯(ユニオンペイ) 銀聯カード 永年無料
アメックス(アメリカンエキスプレス) アメリカン・エキスプレス・カード 12,000円
JCB JCB CARD W 年会費永年無料
ダイナース ダイナースクラブカード 22,000円(選択次第で初年度無料にできる)

 

上記の6種類は各ブランドのスタンダードなカードになるので、どのカードにするか迷った場合は、上記のものを選ぶのが無難です。

 

治療費用・賠償責任・携行品損害などの、死亡保険金と後遺障害保険金以外の保険額が高いクレジットカードを複数枚持って行くことがオススメ

 

クレジットカードに付帯されている海外旅行保険の内、死亡保険金と後遺障害保険金は複数枚クレジットカードを持っていてもその中の1枚しか適用されません(個人カードと法人カードの両方を持っている場合は個人カードと法人カードからそれぞれ1枚ずつを選んで合計2枚分の保険が適用される)が、治療費用などのそれ以外の保険は携帯しているすべてのクレジットカードで保険金がおりるので、クレジットカードを沢山持っていれれば持っているほど沢山の保険金が貰えます。

 

海外の医療費は日本と比べかなり割高となっています。

 

もし、急遽海外で虫垂炎(一般に言う盲腸)の手術&入院をするとなった場合、

国名 手術費+入院費(円)
日本 83,400(3割負担の場合)
アメリカ 2,000,000
中国 1,100,000
スイス 3,000,000

程度の費用がかかることは最低限覚悟してください。

 

日本の医療費に比べ、桁が2つも上がります

 

海外の場合、医療費等は100%自己負担になるので、これを自腹で払うのは現実的ではありませんね。

 

現地で使わなくてもいいので、保険で治療費がカバー(海外旅行保険)されているクレジットカードを複数枚持って行きましょう。

メガネ山
私も医療費のカバーのためにアメックスゴールドを毎回持って行きます。

後、保険の適用で自動付帯と利用付帯の2パターンがあり、出国後何日以内しか適用されないということもあるので、その点は十分確認してください。

 

◆医療費を軽減させるための海外旅行保険が優秀なおすすめクレジットカード4選

 

下記が海外旅行保険で、自動付帯されるクレカでおすすめの4選です。

傷害治療費用補償額(万円) 疾病治療費用補償額(万円) 年会費(円)
エポスカード 200 270 永年無料
dカード GOLD 300 300 10,000
三井住友VISAゴールドカード 300 300 10,000(オンライン申込で初年度無料)
JCBゴールド 300 300 10,000(オンライン申込で初年度無料)

年会費無料で、ここまでの金額が保証されるエポスカードは必須になりますね。

 

後は、基本的にゴールドカードレベルにならないと補償額が100万円を超えてこないので、基本的にはゴールドカードがオススメになります。

メガネ山
ゴールドになると空港のラウンジが使えたりもするので、他の部分でも旅行が多い人にはおすすめです

 

海外トラベルデスクのサポートが充実しているクレジットカード。

 

海外トラベルデスクのサポートが充実しているクレジットカードがおすすめです。

 

海外トラベルデスクが優秀だと、現地での楽しみが倍増します。

 

実際に海外トラベルデスクで利用できるサービスですが、

  • 都市案内、交通機関情報案内。
  • ホテルの紹介、案内、予約。
  • レストランの情報提供、予約。
  • 観光ガイドの手配。
  • ハイヤーの予約。  などなど

実際に現地で困ったときにもとても助けになります。

 

◆海外トラベルデスクが優秀なクレジットカード2選

 

下記二つのクレジットカードの海外トラベルデスクが優秀になります。

年会費(税抜・円)
アメックスゴールドカード 29,000
ダイナースクラブカード 22,000

上記二つのクレジット会社については、旅行と娯楽に力をいれたクレジットカードです!ということを謳っていることもあり、海外で利用できるトラベルデスクとしてとても優秀になります。

 

実際SNSでも、

ということが多く聞かれます。

 

海外旅行が不安だと思う方にも強い味方になるカードなので、海外に持っていくことをオススメします。

 

まとめ

  • 海外に行くときは色んなブランドのクレジットカードを複数枚持って行く。
  • 傷害・疾病費用の補償額が高いクレジットカードを複数枚持って行く。
  • 海外トラベルデスクが優秀なアメックスゴールド、ダイナースカードのどちらか一つを持って行くことがおすすめ。

 

クレジットカードは支払いだけではなく、その他の用途にも特化したカードが色々あります。

 

引き続き色んな用途のクレジットカードをお伝えしたいと思います。

 

最後までご確認いただき誠にありがとうございます。